††ディーヴァの恋人††
溺れて歌姫 戦慄の永久に


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2013.02.21   <<13:54


暇を持て余した昼下がり
ふと懐かしい単語を思い出して入力してみた。

ディーヴァの恋人

わたしが愛した唯一の少女の名前
わたしが目指したかつての青年の名前

そうして久方ぶりに此処を訪れてみました。
誰もいない場所だけど
もしかしたら誰ぞやの目に留まるかもしれない
そんな場所。

昔の記事を振り返ってみたらわたしってばもう大学に入ってから3年になろうとしているのね。
気付けば就活生ですよ。
苔白は地元で就職するつもりなのですが
どうなのかしら、どうなるのかしら。
自分の将来なんて分からないものね。
こんな思い、考えてみれば高校受験の時
大学受験の時
いつもそうだった。
そしてわたしはそのたびにこのディーヴァの恋人で愚痴をこぼしては
なんやかんやで上手くやってきたのだもの。
今は楽しい時間を歌って過ごせば安泰。
そんな楽観視。
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No.34 / 日々 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.08.02  何人目かのアナタが私を傷付けた故 <<01:20


アナタがわたしにとって何人目の恋人であろうとも

わたしがアナタにとって何番目の標的であろうとも

そんなことは大した問題ではないのです


今の私は今までのアナタ達にしてきたのとまったく同じように
今のアナタ唯一人を全身全霊で愛しているのです
そして永久に傷付けようとしているのです

一方でアナタは今までの女達と同じように
或いは確信的に
或いは単独犯で
私をこの上なく傷付けているのです

いい加減気付いてはいかがか
私こそがアナタを唯一にして幸せにしてあげることのできる人間だと
私こそが至高の存在であると
少なくともアナタにとっては



だから愛する貴方はもう永遠にわたしだけのもの
わたしだけが貴方の為に歌うことを許された存在
わたしこそが至高の歌姫

No.33 / 日々 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2011.04.13   <<09:45


愛しくて愛しくて愛おしすぎてどうかどうかこのひとのすべてを手に入れることが叶いますようこのひとのすべてをわたしだけのものにするためならばなんだってしようとそして遂には私とゆう存在とはこのひとのためにあるのだとこのひとのものであるのだと触れて溶けて交わって何度も確認しようとしてそのまま首元にかぶりつきこの薄っぺらい皮を食い破ってしまうもよし細い首を捻りつぶしてしまうもよし腸をかっ裂いて引きずりだすもよし鉛玉で万能なその頭を撃ち抜くもよしどうあってもわたしだけのものにしてしまいたい衝動をいつだって腹の底で反響させて寂々と募る想いはあなたの当初のそれを遙かに上回りあなたの予想の届かぬところまで膨張し肉が付き象っては血が通い真中に空いた二つの穴からは光を見出し下腹に通じるひとつの穴からはただあなたを受け入れるための白濁と艶唱そしてそれはあなたをわたしから隔てようとするあらゆる者達の肉を裂き顔を潰し腹を抉って全て消しさってくれる何もいらないあなたさえいるならわたしはそれでいいそのほかのモノなどなんの価値もなくただそこにある虚像としてわたしのレンズに反射するそうこのまま沈んでしまおうか真っ赤に濡れた生温かいこの部屋の隅でただただ抱き合って眠るわたしとあなただけの世界眠りながらにして視る夢でさえあなたから遠ざかるのならば撃ち落としてやるからそんな狂おしい想いさえ喉をついて出た言葉は「     。」





× しい
× しい あなた


× しております いつまでも


これぞ我が愛憎





No.32 / 日々 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2010.12.11  夢で視た貴方は笑う <<17:59


実りました

伝わりました

交わりました

繋がりました

宿りました

吐きだしました

流しました

そしていま、わたしは幸せです

←and more
No.31 / 日々 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2010.11.14  此れが最期の恋であらんと啼き <<16:13


夏休みから、それはもう色々なことがありました。
愛し愛されることも致しました。
もしくは愛しを騙り愛しを誤魔化し諦めようとしたこともありました。
その所為で狭間で迷う羽目となりました。
決着はけして、望ましいものとはいえませんが
それでもわたしなりのけじめをつけてきました。
嘘に嘘を重ね、隠し、騙し、そして勝ち取ったただひとつの真実は、わたしがあの子だけを本当に心から愛しているということです。ただそれは、彼自身にはけして伝わらないでしょう。
万一、嘘の皮がはがれれば彼は
わたしの真実など見向きもせず
気付くこともせず
ただただ傷つき痛めつけられ打ちひしがれ
騙しきれない愛情の裏切りを許すこともできず
わたしを愛し憎みながら別れを告げることでしょう
わたしがどれだけ彼を大切に想っていようとも
わたしの行いは背徳以前に彼と自分の気持ちに対する裏切り以外の何物でもないのですから。

そうであるがゆえにこの物語は

決して知られてはいけない秘密なのです。

No.30 / 日々 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

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